「鏡」は今や生活に欠かせないもののひとつ。

自身の姿を映すだけでなく、光を反射させ解放感を与えたり、場を映すことで奥行を演出するなど活用の場も様々です。
昨今ではスマートフォンさながらのスマートミラーが登場し、「鏡」の可能性が広がっています。

物語の中に出てくるような、別の場所を映したり、鏡の世界に入り込んだり、会話ができるような魔法の鏡が、
普通になる日が来るのもそう遠くないかもしれません。

  • テーマ

    鏡を通して知る自分の姿

    鏡を通して知る自分の姿

    スマートミラーの活用アイディア

    スマートミラーは鏡の上に情報を表示する機能をもったデバイスです。
    鏡の裏にカメラなどのセンシングデバイスを取り付け、鏡を見ている人をセンシングすることもできます。自宅を中心に生活の様々な場面にある鏡がスマートミラーになったら何ができるでしょうか。本アイディアソンでは、生活空間においてスマートミラーをどのように活用することができるか、そのアイディアを募集します。

    提案例

    • 洗面所の鏡における歯磨きチェックと指導
    • 玄関の鏡におけるファッションチェック
    • リビングの鏡におけるフィットネス指導
    • 脱衣所の鏡における体型チェック
    • 風呂の鏡における風景提供
    • トイレの鏡を使った朝の情報提供
  • スマートミラー活用シーン

結果発表

    • 最優秀賞 賞金15万円
    • グループB

      ニコニコピカピカ
      ~お口のバイキンをやっつけるぞー!!~

    • 最優秀賞
    • 植野 雄大 宇部工業高等専門学校

      木下 文宏 慶應義塾大学

      小濱 駿仁 東海大学

      長田 琉羽里 慶應義塾大学

      藤岡 知大 慶應義塾大学大学院

    • 優秀賞 賞金10万円
    • グループC

      カーブミラーが創る安全な社会
      ~自動運転社会と情報格差の是正~

    • 優秀賞
    • 岡崎 太祐 慶應義塾大学

      沖原 周佑 慶應義塾大学

      千葉 ひづる 青山学院大学

      中里 友紀 東海大学

      宮野 照生 慶應義塾大学大学院

    • アイディア賞 賞金5万円
    • グループD

      チョイもりミラー

    • アイディア賞
    • 岡村 友理 慶應義塾大学

      木伏 聖陽 慶應義塾大学

      徳田 真優 東京農業大学

      原 健太 東海大学

      古田 裕亮 慶應義塾大学大学院

  • 集合写真

スケジュールと参加方法

  • 参加申し込み締め切り

    2020年1月31日(金)

    ※人数上限に達し次第終了
  • アイディアソン実施、審査会、表彰式

    2020年2月8日(土)

  • 評価の観点

    • 新規性

      アイディアは斬新か

    • メディア活用度

      鏡であることの特性を十分に考慮しているか

    • 実現可能性

      現在の技術でアイディアを実現可能か

    • 有用性

      提案されたアイディアはユーザが欲しいと思えるものか

    • プレゼンテーション

      プレゼンテーションはわかりやすく構成されていたか

  • スマートミラー活用シーン

表彰

  • 最優秀賞 賞金15万円
  • 優秀賞 賞金10万円
  • アイディア賞 賞金5万円
※チームに対して賞が贈られます。

審査員

  • 大越 匡

    大越 匡

    慶應義塾大学
    大学院政策・メディア研究科
    特任准教授

  • 大地 伸和

    大地 伸和

    株式会社大広
    執行役員CTO

  • 島津 明人

    島津 明人

    慶應義塾大学
    総合政策学部
    教授

  • 辻川 剛範

    辻川 剛範

    日本電気株式会社
    バイオメトリクス研究所
    主任研究員

※敬称略、50音順

コンテスト概要

テーマ 鏡を通して知る自分の姿 〜スマートミラーの活用アイディア〜
開催日時 2020年2月8日(土)13:00〜18:00
開催場所 株式会社大広 東京本社 〒105-8658 東京都港区芝2丁目14-5
https://www.daiko.co.jp/about/office/tokyo-head.html
応募対象 大学、大学院の正規課程に所属する学生
応募方法 Webより申し込み
参加者数 30名(5名6チームを想定) ※人数上限に達し次第終了いたします。
実施方法 応募は個人でおこなってください。当日、チーム分けを行った上で、チーム毎にアイディアを議論してもらいます。その後、アイディアをプレゼンテーション資料にまとめ、発表会を実施します。審査の上、優れたアイディアを出したチームを表彰します。
持ち物 調査・資料作成のためのPC、学生証、参加同意書 ※WiFiはご用意いたします。
謝金 アイディアソンの参加者に対し、成果の取扱いに同意いただくことを前提に10,000円の謝金をお支払いします。
成果の取扱い 本アイディアソンで発生した成果物に関する知的財産権は、参加者に帰属します。
ただし、参加者は本アイディアソンの秘密保持契約と、主催者が本アイディアソンの成果物を研究開発等で自由に利用することに同意していただきます。
詳しくは、別途ご案内する参加同意書をご確認ください。

慶應義塾大学 SFC研究所 ライフサポートメディアアイディアソン事務局
(平日10:00~17:00)
lsm-info@sfc.keio.ac.jp

© Keio University